本は書いた人の人生の分かち合いですね。
今では非常に多くの洋書も翻訳され、違う場所、違う時代に生きた人たちの考え方や
気づきを共有することができます。
本田健も相当な読書家で自宅や事務所はまるで図書館のようです。
みなさんの人生を変えた、考え方を変えた、はっと気づかされた本はありますか?
あなたの「この1冊!」をこのコーナーで教えてくださいね。
| 投稿日 | 本のタイトル(著者等)/レビュー |
|---|---|
| 2012/01/12 ともさん ( お選び下さい ) |
アウト・オン・ア・リム☆(シャーリー・マクレーン)
ずいぶん前に読んだ本ですが、この本をきっかけに、私の中
で、精神世界への扉が開かれました。
多くの人の意識を変えた一冊だと思います。
有名女優だった著者が体験した実話がベースですが、内容の
反響も大きく、バッシングもすごかったと聞いています。
不倫関係にあったことも、赤裸々につづられており、この本
を公表するのは、勇気が要ったことと思います。
尚、翻訳者の山川夫妻にも興味を持ち、彼らの翻訳本もたく
さん読ませていただき、その後セミナーにも行かせていただ
くなど、お人柄にも魅かれました。
翻訳本の中でもお気に入りなのが、「なまけものの悟り方」
です。
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| 2012/01/08 ルー・サワさん ( 東京都 男性 58才 ) |
神との対話(ニール・ドナルド・ウォルシュ)
(出版社:サンマーク出版)
「神に手紙を書くと返事が貰える」なんて信じている人は少 ないと思うが、この本の著者は期待しないながらも受け取っ てしまった。「わたしは、神に怒りの手紙を書いた。どうし てわたしの人生は、苦労と失敗の連続なのか」そして「驚い たことにその手紙に返事があった」 さらに続けて、個人的な生活についての質問。お金につい て、愛について、セックスについて、神について、健康と病 について、食べることについて、人間関係について、「正し い仕事」について、そのほかたくさんの日常的な質問につい て、神は答えた。 例えば、「何のためにこの世に生きているのですか?」 ー自分が何者であるか思い出すため、そして創りなおすため だ。(中略)あなたがたが真の自分になぞらえて自分自身を 作り出さなければ、真の自分になれないのだから。 読んでどう思うかはいろいろであろうが、私の場合は即納 得とはいかないまでも、自分の考えだと思っていたことをも う一度冷静に再点検する必要があると強く感じました。 |
| 2011/11/22 マルコターノさん ( 新潟県 男性 ) |
前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って(森下典子)
(出版社:光文社)
主人公は”あなたの前世はルネサンス期に活躍したデルデジ オ”だと言われて半信半疑ながら調べ始めます。そしてイタリ アのフィレンツェまで足を運び、実際前世で自分が作ったであ ろう彫刻を目にします。そして自分の前世の謎解きを展開して いきます。前世で自分がどんな人間でどんな生き方死に方を主 人公は知ります。一番、わたしが引かれたところは、この話は なんと、著者の実話だということです。作り話にして自分でも 納得できる感覚が伝わってくるのでたぶん本当だろうと思いま す。この本を読んで思ったことはこの世は出会う人とは出会う ようになっていてお互いに自分自身を本当に知ることができよ うにトレーニングしているということです。たぶん、今生で本 当は自分がやったらいいことに近づくことが生まれてきた目的 なんでしょうね。出会いってその目的のためにお互いサポート しあうためにあるんですよ。そうあらためて思えた本です。 |
| 2011/11/17 フクダさん ( 東京都 男性 37才 ) |
宇宙にお願い(ジョナサン・ケイナー)
(出版社:説話社)
イギリスの著名な占星術家、ジョナサン・ケイナーさんが書 いた、自己願望を宇宙に届けるための本。 占星術の知識は全く使わず、著者の実践に基づいたスピリチ ュアル的な観点から、宇宙の守護天使に自分の願いを届ける 方法が書かれています。 、、、というのは表向きで、読んでいくうちに、願望実現の ための意識改革というか、より本質的なものを自然と省みて しまう内容になってます。 そして、その内容もさることながら、ラストで明かされる守 護天使の正体は本当に感動的で、しばらくコトバが出ません でした。 もしも興味があるという方は、是非最初から順番に読んで下 さい。ラストすごいオススメです。 注)若干スピリチュアル系の知識が必要かもしれません。 引き寄せの法則とか本田さんとバシャールの対談本を面白い と感じられる方なら、問題なく楽しめると思います。 |
| 2011/11/07 山田崇裕さん ( 愛知県 女性 29才 ) |
奇跡のコース(著者:ヘレン・シャックマン ウィリアム・セットフォード ケネス・ワプニック 訳者:大内博)
(出版社:ナチュラルスピリット)
ゆほびかの対談を読んで購入しました。 今、読み始めているところです。 |