ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え

出版社
大和書房
ページ数
240ページ
発行日
2003年6月20日
価格
1,540円(税込)

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あなたの夢は必ずかなう!
ユダヤ人大富豪ゲラー氏と、運命的に出会った日本人の青年ケン。

将来、独立起業するために人生の成功法則を教えてほしいと願うケンに、
ゲラー氏は次々と試練を課します。

「千人分の署名を三日以内に集めること」
「千個の電球を三日以内に売ってくること」。

彼の用意するテストに挑んだり、
無人島に置き去りにされたりという試練を
体当たりで乗り越えながら、
ケンはお金の法則やミリオネア・メンタリティなど
「幸せなお金持ち」になるために必要なことを学んでいきます。

経営コンサルティング会社や会計事務所、
ベンチャーキャピタルなど複数の会社を経営している「お金の専門家」であり、
ベストセラー作家でもある筆者がメンターから学んだことを物語風にまとめた一冊。

これからの人生を豊かに生きていくためのヒントに満ちあふれ、
大きな反響を呼んだ渾身の力作です。

シリーズ200万部突破の代表作。


The Millionaire's Philosophy for a Happy Life

You can definitely achieve your dreams!

This book chronicles how a young Ken met the millionaire that would change his life. When Ken asked his new mentor to explain the laws of success for life and business, he was sent on one trial after another. “Gather 1000 writers within 3 days.” “Sell 1000 light bulbs within 3 days.” As Ken challenged himself to succeed at each task, accomplishing feats on par with being stranded on a desert island, he learned the secrets to becoming both happy and prosperous.

Ken studied all branches of finance and researched the “millionaire mentality.” With a financial consulting firm, an accounting firm, and even a venture capital business all under his control, this financial expert and best-selling author gathered everything his mentor taught him into this narrative.

This is a powerful book. It is filled with hints to help guide you toward a prosperous life, and is sure to leave a great impact. It is the first and foremost book of the series that has sold more than 2 million copies.


『猶太人大富翁的教導 成為幸福有錢人的17個秘訣』

你一定能夢想成真!

猶太人大富翁葛勒與名為健的日本青年命運般地相遇。為了將來想獨立創業,並要求葛勒告訴他人生成功法則的健,大富翁葛勒給了他一個接一個的試煉課題。「三天内蒐集一千人份的簽名」、「三天内賣出一千個電燈泡」。挑戰葛勒準備的試題、被留在無人島的試煉,健一邊用盡全身的力氣去克服這些難題;一邊學到了金錢的法則或億萬富翁的思考方式等等成為幸福的有錢人所必備的事情。身為經營了管理顧問公司、會計事務所或創業投資公司等複數公司的「金錢專門家」與暢銷書作家的筆者,將自己從人生導師身上所學,用説故事的方式整理成冊。滿載著為了從今往後能過著富裕人生的提示,引起極大迴響的渾身力作。系列書籍突破200萬冊的代表作。

目次

第1の秘訣 社会の成り立ちを知る
サービスの質と量で報酬額は決まる/自由人と不自由人――立場が幸せと豊かさを決める/自分で商売をやることは、辛く苦しい生き方になり得る/それぞれの職業、立場には独自のルールがある
第2の秘訣 自分を知り、大好きなことをやる
幸せに成功するために、大好きなことをやる/得意なことと好きなことの違い/「好きなこと」のもつパワー/「好きなこと探しの旅」に出るときに気をつけること
第3の秘訣 ものや人を見る目を養い、直観力を高める
舵取りが悪ければ、豪華客船でも沈む/運や人生の周期を見極める/人の器、会社の器を見極める/直観力を養う
第4の秘訣 思考と感情の力を知る
思考が人生を形づくり、感情が人生をコントロールしている/内面で起きている自分自身との会話を紙に書く/フォーカスの力/人生を信頼する力をもつ
第5の秘訣 セールスの達人になる
その「モノ」をいかに売るか/深い喜びをが得られる「売れる」サイクル/行動心理学がわかれば売れる秘密がわかる/成功者のリズムを手に入れる
第6の秘訣 スピーチの天才になる
自分の感情を目の前にいる人たちと分かち合うこと/日常的に話す言葉が運命をつくる
第7の秘訣 人脈を使いこなす
人間は、同じような人間でグループをつくりたがる/いい人脈が成功に不可欠なわけ/人と接するときの心構え/絶対的な友情は、人生で最も大切な財産
第8の秘訣 お金の法則を学ぶ
お金の感性を養う/お金にいいエネルギーを入れる/お金の知恵を身につける/お金の法則を学ぶ意味
第9の秘訣 自分のビジネスをもつ
利益率の高いビジネス、低いビジネス/人の喜ばせ方で収入が変わる
第10の秘訣 アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
達成できたことと、達成できなかったことのリストをつくる/イメージと潜在意識の力を使って、目標を設定する/なぜ、目標達成で失敗するのか
第11の秘訣 多くの人に気持ちよく助けてもらう
「一人」で成功している人はいない/専門家の協力をうまく得る
第12の秘訣 パートナーシップの力を知る
愛し合い、信頼し合える関係/マスターマインドが幸せと豊かさを築く
第13の秘訣 ミリオネアメンタリティを身につける
豊かに生きるための世界観をもつ/セルフイメージを高める/意識の違いが人生に差をつける/「豊かさ意識」の高め方
第14の秘訣 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
どんなことでも自分で決定する習慣を身につける/自分が望んだものなら、すぐに決められる/成功するには行動力と決断力がものを言う
第15の秘訣 失敗とうまくつき合う
何を失敗と考えるか/現在に意識を集中させる
第16の秘訣 夢を見ること
夢を追いかけると人生は変わる/人が自分らしく豊かになれる世界
第17の秘訣 人生がもたらす、すべてを受け取る
いいことも悪いことも自分の解釈の仕方しだい/成功と栄光がもたらす7つの関門

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この本の感想・コメント

投稿日書籍タイトル・感想
2006/09/21 樋口 貴人さん ( 静岡県 男性 20才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
全身全霊で、君の人生の幸せを祈っている。というフレーズに感動しました!僕が今まで読んできた本の中で一番よかったです。
2006/09/21 una3jiさん ( 岡山県 女性 34才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
2年前始めて本田建さんの本を読んだのがこれ。
ビビビッと感じる物がありました。
2006/09/21 匿名さん ( 兵庫県 男性 47才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
気がつけば、日々、仕事が最優先事項になっていて自分の人生なのに自分でコントロール出来ていなく、築きあげていくという実感が持てていない自分に気付き、本田様の本を数冊読まさせて頂き、「人生の幸せの意味、真の自由人とは」を気付かせていただき誠に感謝しております。仕事社会人としての成長することに気が行きがちな社会人人生でありましたがその前に、人間である事の当たり前では有るのですが大事な事、心、愛、思いやり、家族、友など、そして自分の心が欲する事への自分自身に対する思いやりが幸せな人生を築く大事なエッセンスであり、そこに成長のフォーカスを当てていく事が実は周りの人々に対しての貢献や分ち合いが出来る本道本線ではないかと思うようになり、日々の時間の使い方や過ごし方が変わり心の中が晴れ空のような心地良さを感じられるようになりました。大きなプラスの影響を与えられる人間になれるようにこれからも勉強をしていきたく思います。有難うございました。感謝。
2006/09/20 TKさん ( 男性 26才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
「ユダヤ人~」も「スイス人~」も読みました。はっ
きり言って、これはっ!!というものはあまりありま
せんでした。どうしてかというと、既に本田さんが書
かれている内容のことは、就職してから即、実生活レ
ベルで多くを実践しており、お金のルールに関して
は、誰に教えられるでもなく、知っていました。だか
らこそ、私は同年代の誰よりも経済的には恵まれてい
ます。この歳で!親からは「収入の範囲内で生活し
ろ」と「連帯保証人にだけはなるな」しか教わってい
ません。そして、カネモチであり続けることの難しさ
も理解しています。だから、一生涯安い賃貸で十分だ
し、自動車もどんなに高級車が買えるお金を持ってい
ても買おうと思いません。そして何より、見栄を張ろ
うとは思いません。金持ちになることよりも金持ちで
あり続けることのほうが大変だという歴史的教訓もい
っぱいありますしね。本田さんもおっしゃる通り、確
実に言える事ですが、お金はお金のIQ低い人間から高
い人間に流れていきます。投資(投機ではなく投資で
す)をしているのでよく分かります。実は本田さんの
本に限らず、ほとんどの本は図書館で読みます。そし
て、気に入ったものは、なんと、ノートに模写しま
す。理由は2つ。1、節約 2、著者に印税を与える
側にたった時点で既に負け。どうですか?このケチっ
ぷり。ホフマン氏の人間分類の中で私は確実にケチの
分類に入ります。ホフマン氏も最初はケチだったと書
いていましたが、おそらく、事業を起こすためのタネ
銭つくりの為にケチだったのだと思います。その後、
事業で成功するにも、株や債券で複利利回りを狙うに
してもタネ銭がないと話になりませんからね。
そんな私ですが、この本、実はとても気に入っていま
す。どれくらい気に入っているかというと、私のバイ
ブルになっています。どの部分が特に自分の中で大切
な文章かというと、ゲラー氏の「私の言ったことを全
部忘れてもこれだけは覚えておきなさい」から始ま
る、消費を待つ癖です。うまく書いてますよね、感心
しました。「私の言ったことを全部忘れても」って、
つまり、この部分が本質なんでしょうね、この本の。
この本は全体的に大切なことばかり書いていますが、
もし私が資産を作る秘訣は何かと問われれば、必ずゲ
ラー氏と同じ事を言いますよ。
ケチな私ですが、くだらない消費財(将来価値の増大
が約束されたもの、直接自分の精神的幸せ、及び健康
を約束してくれるもの以外)を買いたくなる衝動に駆
られることもたまにあります。まだ若いせいでしょう
か。別に見栄を張りたいとかはないのですが。私の深
層心理には浪費家としての性分があるのでしょうか。
前述しましたが、お金の法則は理解してはいました。
けれど、理性では消費欲を抑えることが何より重要と
は知っていても、節約生活はなかなか難しいもので
す。その「買いたい衝動」に駆られたとき、「ユダヤ
人~」のお金の法則の箇所を読むことは大変効果的な
んですよ。ですから、この本はバイブルです。

ひとつ質問があるのですがいいでしょうか。本田さん
は、ゲラー氏に、社会の成り立ちを知るということで
会社員・公務員は金持ちにはなれないと書いています
が本当にそうなのですか?渡米したことはありません
から、イメージですが、アメリカの企業は一部の凄腕
のキャリアが莫大な報酬を得る代わりに、一般の従業
員は日本でいうフリーター並み、若しくは、それ以下
の低賃金ではないですか。しかも、法的社会保障は日
本よりも薄い。(スーパーの)西友にいた知人から米
国ウォルマートの話を良く耳にしたりしますし、日本
ではそれなりの地位である大手行のテラーはマクドナ
ルドのクルーと似たり寄ったりの賃金とも聞きます。
彼らは、投資はおろか貯蓄もムリでしょう。その日暮
しですから。言い方はよくないですが現実、使い捨て
の人材ですから。彼らは、きっと経済的な観点から言
うと、消費によって経済を回すだけの価値しかないと
いう位置づけでしょうから。ハリケーン・カトリーナ
が残した爪あとを見れば、過酷な貧富の差がよく分か
ります。あれを目の当たりにすれば「金がないのは首
がないのと同じ」と感じても仕方がないのかもしれま
せん。徹底した資本合理主義に疑問を感じます。現在
の日本政府が財政難でそのアメリカ型社会を目指し
て、所得格差が拡大していることに多くの日本人が危
機感を持つのもよく分かります。
けれど、日本は未だ労働組合の力も強く、政府による
所得の再分配もそれなりにはあります。今後、貧困層
への配分は減りそうですが。所得格差もまだまだ世界
レベルでいうとスプレッドは小さいでしょう。
何が言いたいかというと、日本では、自営業よりも福
利厚生(社宅、寮、各種手当)の充実した企業に勤め
るサラリーマンの方がより金持ちへのスピードが短い
ような気がします。もちろん、しっかり報酬を貯めて
おくことが大前提ですけど。
また、これは社会の成り立ちとは違う観点からです
が、本田さんはゲラー氏に鉄鋼王カーネギーの逸話と
一緒に「いまやっている仕事を愛すること」や「この
世につまらない仕事などない」と言わせてますよね。
本当にその通りだと思います。私は就職氷河期で就職
した世代で友人の多くはフリーターやいわゆるニート
になりました。彼らの口癖は「あの仕事にやりがいは
ない」です。…この世にやりがいの無い仕事などあり
ません。もしあったとしたら、合法的にお金は支払わ
れない筈です。そして、それは仕事ではありません。
高収入の仕事から低賃金の仕事まで全て社会の役に立
っている筈です。彼らは、「やりがいが無い」=「大
卒がやる仕事ではない」で働かなければ食っていけな
い、正規職員の生涯賃金でなければ、もし子供を持つ
なら養っていけないという現実から逃げているだけか
もしれません。「やりがいがある、好きな仕事」を理
由に。そうやって今日も青い鳥を探しているようで
す。
そこで思うのですが、今、やってることを愛すること
と好きなことを仕事にすることは少し矛盾していませ
んか?どうでしょうか。この世に価値の無い仕事など
無い、そして、今やっていることが何であれ、それを
愛する・・・ならば、好きな仕事を探す意味は??
もうひとつ、今ついている仕事(業界・会社)の労働
生産性が低く高い報酬を望めない場合はどうすればい
いのでしょう?また、本田さんの言うように、独立し
て中小企業のオーナーとなってもその業界の金回りが
あまりに悪い場合はどうでしょう?もちろん、当人が
従事している仕事は当人にとって相性が良く気に入っ
ているとします。
もし、もし、これを読んでいただけたなら、少しだけ
回答をいただけないでしょうか。

あっ!!でも、セミナーへの招待メールは結構です。
スミマセン。後、誤字脱字はお許し下さい。
2006/09/20 篠田 道正さん ( 東京都 男性 41才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
いつも応援しております。

先日の講演にはとても感動しました!

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