著書の感想

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投稿日書籍タイトル・感想
2007/06/05 MFさん ( 愛媛県 男性 27才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
(心に残ったシーン)
ゲラー氏との別れの時、ケンに「君は必ず失敗する。しかしそこから何かを学ぶことができる。失敗を恐れる必要ない」というようなアドバイスをしたシーン。
2007/06/05 吉田 勝司さん ( 広島県 男性 29才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
心にのこったフレーズ
・『自分がすきなこと』とは、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。  ・・・え、わくわくどきどきするような、気持ちが高ぶるようなことではないのですか?衝撃的なフレーズでした。  
・「直観は、ゆるぎない感じだよ。カンは、移ろいやすい感覚のようなものなのだ」  ・・・たしかに、よくわかっていない状態で、不安を抱えたときのカンは移ろいやすい、こっちかな、あっちかな、やっぱこっちかも、というような感じです。不安が消え去ることはありません。  直観は、ゆるぎないということなので、なんとなく、あ、こんな感じになるだろうな、と、あまり根拠がなくても、不安がない状態のように思いました。直観と単なるカンの区別がつかないことには、直観力を活かせないですよね。  
・利益=お客様の喜びがお金に転換されたもの  ・・・本当に、素直に、ああ、そうだ、と思えました。喜びが大きければ大きいほど、また、喜びが多ければ多いほど、利益は必然的についてくるんだろうな、と思いました。ああして、こうしてもうけてやろう、とか、この仕事は利益率が低いからだめだよー、とかいう判断基準ではなくて、とにかく、どんなことでも、喜びを与えることを考え抜いていくことが重要なんだな、と気づかされました。  
・「光があらると必ず影が出るのは、自然の摂理と言えよう。」  ・・・これをよんでいたからかな、最近、陰と陽の関係について、気づくところがありました。陰がもしなくなったとしたら、陽は、比較するものがなくなるので、陽という認識ができなくなり、陽が陽であるという事実も無くなってしまします。陰があるからこそ、陽の存在に気づくことができ、また、そのすばらしさを実感できるのだろうな、と思いました。マイナスのない、完全な陽な人を、心配したり、思いやったりすることはできないし、もし、自分がマイナスのない、完全な人間であるならば、心配されることも、思いやってもらうことも、助けてもらうことも、ありません。ということは、思いやってくれて、助けてくれてありがとう、という、感謝の気持ちも生じないわけですから、そんな人間、人間じゃないし、陰があるからこそ、これらの愛が生まれるのだと思いました。僕は、陰は決してなくすことは出来ないと、上記の理由から感じているのですが、限りなくゼロに近付けていくことは、できるし、それが、ひとつの、人間の使命ではないかと思っています。こんなふうに、小さくなった陰を見つめると、陰があるから陽が存在できるんだね、陽を与えてくれてありがとう!という気持ちになってきます。人間味っていうのは、そういう、小さな陰ではないのかな、って思います。これから、ロボット工学や、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、そして、人工知能などが 発展してきて、人間などいなくてもよい時代になってくるように思います。そんななかで、人間の存在意義が問われてくるのではないか、それまでに、その意義を確立しておかなくては、えらいことになりそうな気がします。僕は、”愛と人間味”というのがひとつの鍵になると思っています。だから、これを英語にしたような、愛と人間味を追求し、これを提供するような会社をつくりたいです。そんなふうに思わせてくださった、フレーズでした。・・・しかし、英語力がないので、訳すとどうなるのかよくわかりませんが・・・
・「人は、それぞれベストな人生を送っていると信頼してあげることだよ。それぞれの人にとって、ベストなタイミングというものがあるものだ」  ・・・兄から、「そんなに、人の領域に土足で踏み入るようなことはするな、みんながみんな変わりたいとは思っていないかもしれないんだぞ、それに、今までこうだ、と信じて生きてきたことを、そう簡単にかえることはできないし、その人にも、プライドがあるんだから、よく考えて発言しろよ!」の、ようなことを最近言われました。2年前に、この、ユダヤ人大富豪の教えを読んだ後に、兄に本をかしていましたが、最近、ネットワークマーケティングのことが気になって、この本を再度、返してもらい、読み返したところです。そうしたら、このまえ、兄が言っていたことと同じような内容が書かれていたので、ああ、そうだな、と納得しました。兄は、感性の人で、僕は、結構頭で考える思考パターンだから、兄のような、最短距離で、ずばっと本質をとらえることができる人が近くにいることに感謝しています。
・ゲラー氏からの最後の手紙のすべて。  ・・・初めて読んだときに、泣きました。なんだか、本田建さんに書かれている内容なのに、自分にかかれているような気さえしてきて、思わず、泣いてしまいました。ゲラーさん、ありがとうございます。
・〈著者からのメッセージ〉本書の感想を是非お寄せください。直接お返事はできないかもしれませんが、いただいたメッセージは全て目を通させていただきます。(本田健)  ・・・全てに、目を通されるのですか!やっぱりこの人は本物だ!と思わされた、威力のあるフレーズでした。
2007/06/05 宇野 敏弘さん ( 愛知県 男性 39才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
日本人は、学校や親から、お金の読み書きを教えてもらわないから、お金に困って自殺をする人が多いと思う。自分の子供に、お金を教えてあげれる親にならないと!
2007/06/05 e.fさん ( 東京都 女性 29才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
人生に前向きになれる智恵をありがとうございます。
2007/06/04 匿名さん ( 沖縄県 女性 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
実用書のつもりで読み始めたのに、次の展開にワクワクしたり、思わずほろりとさせられたりとついつい引きこまれて読み終わった後はなんだか満ち足りた気分。あれれ、小説みたいな読後感!!
自分の幸せだけでなく、幸せの波紋を広げていける人になりたいなと思いました。

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