
読者の方から、本当にたくさんのメッセージを頂いています。
ありがとうございます。
| 投稿日 | 書籍タイトル・感想 |
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| 2005/02/12 クスリ君さん ( 東京都 女性 55才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
私は得意なことを仕事にすると言うことが一番だと思ってきましたがこの本を読んで好きなことを仕事にするということが 一番だと知りました。まだ学生のこどもにはこれを教えたいと思います。
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| 2005/02/12 匿名さん ( 東京都 男性 57才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
自分はただ宇宙の無限の豊かさにつながっただけ...
このことを実感してみたい。 |
| 2005/02/12 Y.S.さん ( 神奈川県 男性 22才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
21歳の夏、自分の人生について本気で考え始めたときにこの本に出会いました。
「幸せ」と「お金」を結びつけた考え方は一見当たり前のようでいて、私には実感の沸かないものでもありました。明確な将来の目標もなく、何となく大学に進学し、卒業したらそこそこ給料の企業にでも就職できればいいや、と思っていた私にとって、将来自分の好きなことを仕事にして、しかもお金持ちになろうなんて発想はあまりに現時離れしているのでは…、言い換えれば甘いのでは…と思えたのです。 本書を読み終えた私は心から沸きあがるような情熱の炎と180度違った考え方が自分の中に芽生えるの感じました。 私は今まで自分にとっての「幸せ」を本気で考えたことがありませんでした。その日から幸せ探しの旅が始まりました。はじめのうちは手探り状態でしたが、徐々に本当の自分が見えてきて、自分にとっての最高の幸せが頭の中に描けるようになりました。 今では幸せになるために、未来から逆算して10年後までに、5年後までに、1年後までに、今月中に、そして今日何をすべきかを明確にし、毎日を充実感を持って送っています。今までに味わったことのない新鮮でエキサイティングな感覚です。この満足感に満ちた今の状態も私にとっては「幸せ」と言えます。 本書は私に本当の自分を導いてくれました。 心からお礼を言わせてください。ありがとうございました。 |
| 2005/02/12 A.Nさん ( 長野県 男性 27才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
「ユダヤ人大富豪の教え」を読んで、『幸せに成功したければお金や成功のことは忘れなさい』というフレーズの奥深さを日々の生活の中で感じさせられます。結局、大金を持つことだけを夢見ていた私ですが、これからはもっと視野を広げて人から喜んでもらえること、自分ができることを周囲に提供していきたいと思いました。
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| 2005/02/11 神高 康弘さん ( 大阪府 男性 30才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
上記題名の本を含め、計4冊だけですが読ませていただいていただきました。そして、こうして初めてメッセージさせていただくことを、大変幸福に思い、そして、大いに緊張しております。
小さい頃から世の中に疑問を持っていました。なぜみんなしんどいこと、嫌なことを我慢して、そして休みを削って生きていくことを自慢し、それを是とするのかについて。 一時は、自分の考え方がおかしいのではないかと思い、かなり悩み、普通のサラリーマンの道で一生生きるのがいいことだ、といい聞かせ、そうしようとしてきました。 しかし、やはりそれでも内にある声は消せませんでした。 私の中の支えは、本田さんの本に出会う前は中山庸子さんの『「夢ノート」のつくりかた』と、中村天風さんの『成功の実現』しかありませんでした。それ以外にもいろいろと自己啓発本(という呼び名はあまり好きではありませんが)を読みましたが、響くものがありませんでした。 そんな中で、本田さんの本に出会いました。ユダヤ人大富豪の教えをよみ、「あぁ、自分の考え方、間違ってなかったんや」と、今まで心の奥底にたまっていた澱のようなものが、す~~っと溶けていく感じがして、はじめて自分を自分で受け入れられる気がしました。 あちこちに、まるで受験生のように線を引きまくって読んだこの本。 「自由人の人生には『しなくてはならないこと』がとても少ない。」という言葉。この言葉は大きな指針です。このことを世の中のどれだけ多くの人が悪としているか。それに対する罪悪感が私の心の中にはずうっとありました。しかし、自由人、という存在の人が、そういう観念であったことに、感動すら覚え、自分の心の存在を許すことができました。 また、「自分の心から大好きなことを熱中してやれば、たいていの場合、気がついたら成功しているものだ」という言葉も、まだ確信ではありませんが、ようやくこの年になって少しずつわかるようになってきた気がします。そして、同時に、どれだけ自分の大好きなことに熱中する、という状態を作ることが難しいか、ということも。 「金持ちは、お金や知恵を使って多くの人を助けられる。」というのは、一昨年、29で行ったアメリカへの留学。そのとき、心身ともにお世話になった、ロータリークラブの皆様方の、涙の出そうな助力に触れ、人生で初めて、「金持ちになることは罪ではない」と知った気がしました。アメリカに行く以前に読んでいた本田さんの本の内容を、肌で実際に感じることができた、といってもいいかもしれません。 しかし、すごくわかるような気がして、じゃあどうすればいいんや、というジレンマに陥ってしまう言葉が「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。」という言葉です。今私を悩ませている、最大の言葉です。 私のなりたい自分、成功している自分を思い描くこと、それができない、というのは本当にどうしようもないもどかしさを覚えています。 数年前、自分で作った前述本の「夢ノート」を作ったことがあります。その存在を実は、忙しさの中で忘れていました。その、考えることを許さない時間をすごした会社をやめ、夢であった大学院に進学し、ようやくつかんだ6年越しだった夢、アメリカ滞在を現実化し、いまはなりたかった教師を(本採用ではないものの)しています。 その科目は、高校時代に7点という破格(!?)の点数を取っていた、英語。周りの誰もが、無理や、といっていた科目です。 そんな数年をへて、夢ノートを見たとき、なんと、かなり多くのことが、書いたとおりになっていることに気がつきました。びっくりし、そしてまさに、きっとよくなるようになっているのかな、と感じました。 これから35歳をめどに、セミリタイヤ、という夢を掲げています。しかし、まだ一切、現実へ落とし込めていません。つまり、目標にはなっていません。 何より、自分のやりたいことが、お金を稼ぐ、というところと少々違うところにあるため、非常に進路を考えあぐねています。しかし、きっと道は開ける、と信じられるようになりました。 自分の好きなこと、それを一生懸命にやっていれば、と。 今、メンターと思える人が一人、います。しかし彼は、沖縄に住んでいます。そして、なによりも、人生の中でもっとも必要な一点が、私と考えで異なります。しかし、大切な大切なメンターです。 何よりも、自分とまったく違う次元での思考方法を与えてくれることに、何よりの感謝を感じています。 そして、けっしてえらぶらない。 その姿勢が、本田さんのおっしゃっているメンターとまったく一致しています。 なんだかものすごくそれてしまいました。申し訳ありません。でも、本田さんの本を読むと、そのたびにいろいろと自分の感じていた疑問が氷解し、そして、新しい発想が生まれます。だから、お礼を込めて、今日は、読ませていただいて感じた数多くのことのごく一部を、書かせていただきました。 これをもし、本田さん本人がお読みになっていただけるならば、こんなにうれしいことはありません。 ただ、残念ながら、まだ感じるだけの余裕が自分にはないからかもしれませんが、「きっと、よくなる」は、少し私にとっては物足りなかった気がします。 本当に、駄文、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。いつかどこかで、本田さんにお会いできることを心より楽しみにしております。 |