著書の感想

著書の感想

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読者の方から、本当にたくさんのメッセージを頂いています。
ありがとうございます。

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投稿日書籍タイトル・感想
2004/11/11 M.Iさん ( 福岡県 女性 35才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
この本のお陰で今の私があります。独立するための勇気をたくさんいただきました。今の私で大丈夫、これでいいのだと思えるようになりました。この本をきっかけにご著書はほとんど拝読しましたし、通信コースも受ける勇気がでました(現在は卒業)。去年の今頃は地獄のような日々でした。もう二度とあのような目にあいたくないです。本当にありがとうございました。
2004/11/11 匿名さん ( 石川県 男性 33才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
 一人小島に取り残されるという経験とその夜の内面の体験が非常におもしろかったし、非常事態に普段気付かない自分の感情に気づけてよいことだなと思いました。
 これからも頑張ってください。
「お金のIQ・EQコース」もう少し安くなると助かるんですが。
2004/11/11 匿名さん ( 神奈川県 男性 38才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
いつも本田さんの本には関心させられ、又、励ましていただいております。この度の新刊の発刊も大変に楽しみにしていましたので今からわくわくしております。私も多数の友人に啓蒙して読んでいただきましたが、皆、口をそろえて本当に素晴らしい。と言ってくれています。益々のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
2004/11/11 ひささん ( 京都府 女性 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
著者がアメリカへ行っていろいろ経験していくのを疑似体験するように読み進めていけるのがよかった。
発刊される前、メールにて疑問を投げかけられ、その解決法をいろいろと考えていたので、発行されると直ぐ読みました。等身大の著者が見えてとてもうれしかったし、入り込みやすかったです。
一番、心に残っているのは、著者が2度無人島へ行ったときのことです。一人になってしまうのは本当に怖いんですよね。そうなることがわかっていても。ですので、1度目はすごく取り乱してしまったのに、2度目にではずいぶん落ち着いて行動できていたことに、あぁ、すごく成長したんだなぁ。と思って。あの差が、この本を読んだとき、一番心に残ったことであり、自分も、こんな成長がしたいと強く思いました。
2004/11/11 Y・Kさん ( 東京都 男性 25才 ) 「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
どうも、いつもお世話になっています。

本田健さんの本は全て読んでいます。
そして、その全てが自分の糧となっています。
その中でも、この本がなかったら今の自分はないかも…
と言えるのが、この「ユダヤ人大富豪の教え」です。
この本が自分にとって特別なのは、ゲラー氏の存在です。
自分の信じるものに力を与えてくれ、
迷いを打ち消してくれたメンターなのです。

私は、普通に就職しての仕事の経験がなく、
仕事経験の8、9割が、フリーとしての仕事と、
ビジネスに経営側の1人として関わっているという
感じなのですが、初めにビジネスに関わった時から、
変わらず持っている自分の信念が、

「自分をどんどん磨いていきたい」

「自分の関わるビジネスを通し、少しでも多くの人を
幸せにしたい」

この2つなんです。
ビジネスは、突き詰めていくと、そこに人がいます。
必然的に、その人の人間的な力(引力)が大きく影響
すると自分は考えています。
それは、経営側の人間だけの話ではなく、
そのビジネスに関わる者全ての個々の魅力です。
だから、まず何よりも自分が人としての魅力を磨き、
人に幸せを少しでも広げて行きたいと思いました。
まずは自分がやってみるか…と。
これが、自分の信じるものであり、目指すものでした。
今でこそ、お金も大切だと思っていますが、
当時はお金よりも絶対的に、この想いが大切でした。


しかし、自分を頂点とする家族が出来、
お金を意識するようになった時に、
ズレが生じてきました。
本田健さんに、わざわざこんな事を言うのは、
釈迦に説法ですが、状況説明の為書きます。
ビジネスはほとんどの場合、
急に成長するものではありません。
苦しい時期もあります。
そういう時、ふと…
「周りが言うように、自分のやり方を変えて、
もっと利益だけを追った方が良いのだろうか」
と迷いが生まれ、全てがギクシャクし始めました。
何せ、自分の想いは「多くの人を幸せにしたい」
ですから、「そうじゃなくても稼げれば……」
は根本を否定するものなのです。
もちろん、ビジネスである限り、利益を求めないのも
嘘になりますが、それだけってのは嫌でした。


若くして家族とビジネスを持ち、プレッシャーで
心が軋んでいるような気さえしました。
時をほとんど同じくして、父の経営する会社が
今のまま経営するのが難しくなり、縮小しました。
それでも、経営が厳しい状態でした。
元々大きな会社でもないのですが、その事で、
プレッシャーはより大きくなりました。
その時は、すでに頑張る理由として見れるほど、
心に余裕がありませんでした。
それでも、誰にも弱音が吐けませんでした。
吐いた瞬間、崩れ落ちそうな気がして……。
家族を大切にしたいと思っているのに、
なかなか時間が取れないのも苦痛でしたね。


ビジネスを通して得て行きたいもの、
創り出して行きたいと思ったもの……
ビジネスを始める時に思った、
その想いは、目指すものは甘いのだろうか?
こういう想いで、ビジネスを成功させようなんて、
経営者から見ればあり得ないのか……。
今考えると、何故そう考えたのか、
自分でも良くわからないのですが、
徐々にそういう考えに囚われていきました。

そんな時出会ったのが、ユダヤ人大富豪の教えであり、
ゲラー氏なのです。
ゲラー氏の思想・想い…自分に近いものを感じたのです。
思わずグッときて、ポロッと……
「そうか…俺みたいなタイプのビジネスオーナーが
いても良いんだ。間違ってはいなかったんだ。」
と涙が出てきたのを今でも覚えています。
自分は、今もまだメンタル面に難ありで……
他の事よりも優先的に磨く必要がある部分ですが、
少なくとも、「もうやめよう(もういいや)」と
いうような事は思わなくなりました。
迷いも激減し、自分の想いにも自信を持てました。

今では、ビジネスよりも何よりも、
この想いは自分にとって1番の財産だと思っています。
この想いさえあれば、何かやれるさ。
自分にも、家族にも、友人にも、そのまた友人にも、
世の中にだって、少しぐらい何か出来るさ。
必要な所はどんどん変えて、でも自分らしく。
自分を信じてやっていこう。
だって、俺は俺として、この世に生まれたんだから。
必ず、出来る事があるはず。
今では、そう思っています。

熱くなって、長くなり過ぎました(笑)
最後に……
今回の小冊子も、自分の想いを体現する1つとして、
少しでも多くの人に届けたいと思います。
まず1冊目は、いつもそばにいてくれて、
不器用なのに頑張ってくれている妻に渡します。
1番に伝えたい人だから。

それでは、失礼します。

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