
読者の方から、本当にたくさんのメッセージを頂いています。
ありがとうございます。
| 投稿日 | 書籍タイトル・感想 |
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| 2008/02/21 匿名希望さん ( 大阪府 女性 ) |
「きっと、よくなる!2」(書籍)
私は、公立の小学校に勤めています。仕事の帰りにいつも
書店に立ち寄るのが習慣となっています。この書物に出会 ったのは、昨年のクリスマス。書物との出会いも何かの御 縁のように思います。なぜ私が、本田健の著作に興味を持 ったのか、それは自分の担任している児童の手紙からで す。「先生、松本君のお家に遊びに行ったよ。松本君のお 家は大金持ちなのにどうして、ぼくのうちは貧乏なの。ぼ くは金持ちになりたいよ。ぼくは、とってもなりたいよ。 先生、どうしたらなれるのか教えてください。おねがいし ます。」と、たどたどしい字で書かれていました。 幼児期 に父と別れた彼の家庭では明日、食べる米がないことも何 度かあります。私の学校では一年生は、みんな真新しいラ ンドセルで登校していますが、彼だけは、買ってもらえず に教科書を袋に入れてそれでも健気に登校してきます。教 師の私にできることは、彼に確かな学力を付けてやること です。急激に変容していく社会に対応できる基礎的な学力 です。一年生の子どもでさえ、自分の生活の中でお金に興 味を持っているのです。私は彼の手紙に応えてやらなけれ ばならないと思いました。要望すれば今、銀行などが小学 校にお金の出張授業に来てくれますが、私の求めるものは そのような表層的なお金の教育ではありません。この書物 はどの章も心に響く言葉がちりばめられているが、とりわ け私が興味を持ったのは「がんばれないときは引きこもろ う」と、「幸せな資本主義に貢献する」の章である。「が んばれないときは引きこもろう。」の章では『十分だと感 じられるまで、引きこもるという選択肢を自分自身に与え てほしい。』という著者からのメッセージ。引きこもりと いうとマイナーなイメージがあるが、あくまでポジティブ にとらえ、『がんばれないとき、つらくなったときはひき こもりましょう。その静かな繭の中で、自分の世界を築い ていけばいいのです。』と。詩的で暖かい言葉が続く。著 者もまた、独り繭をあむ固有の時を過ごしたのであろう。 著者が好きだという民話、「三年寝太郎」をわたしも何度 かクラスの子どもたちに読み聞かせたことがある。語り継 がれてきた民話には古人の英知が生きている。 『そしてそ の体験はきっと、あなたにしか表現できない独自の世界を つくるよい栄養になることでしょう。』と著者は全国の引 きこもっている人々にエールをおくる。確かに人と群れて いるばかりでは、独自の世界を育てることはできない。今 の子どもたちにとっても自分を見つめ自分と対話し、あた かも果実が熟していくように精神が成就Maturiteする過程 が必要である。『幸せな資本主義に貢献する」の章では、 21世紀の三年寝太郎の壮大な夢が誰にも分かりやすい優 しい言葉で語られている。「育児セミリタイアをしている ころから、私はずっとあたらしい資本主義のあり方を考え てきましたが、一つの可能性は『幸せな資本主義』で す。」と言う著者には新しい経済活動の胎動がすでに、聞 こえているのであろう。まさにこの中に子どもたちへの答 えがあるように思われる。ひきこ森もりもり (ヒキコモ リ賛歌) 蛙のように 蛇のように 熊のように 冬ごもりしてもいい 春がくるまで百年眠る ひきこもり ひきこもる ひきこもれ 豊かな雨水をためて ひきこ森 もりもり ぬけられます |
| 2008/02/21 G.Kさん ( 福岡県 男性 21才 ) |
「きっと、よくなる!」(書籍)
この本を読ませてもらって物事をプラス思考で考えていこうと思えるようになりました。今は大学生で将来の夢がはっきりとしません。けれども、とりあえずは今やるべきことに全力を注ぎ、成功させ、そして、次へ次へと将来を豊かにする出来事が訪れたらいいなと思えるようになりました。とにかく今を楽しく一生懸命に生きていこうと思っています。
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| 2008/02/21 Y.Wさん ( 兵庫県 男性 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
まずなんと言っても目からうろこが落ちるような衝撃的
な内容の連続に圧倒されました。ましてストーリー展開 の面白さもあいまって 今までにありがちな押さえつけ型のハウトゥー本と全く 違い、面白く読み進むうちに自然にいろいろなことを受 け入れられました。ユダヤ人ゲラーさんと自然体で対話 の相手を務める本田さんの言動には、どこも特殊なとこ ろがなく普通の人でも考え方を変えていけばお金持ちに なることができるという希望と勇気を与えてもらいまし た。おそらく生涯の座右の銘になる本の1つです。私の 子供たちにも、またできれば多くの人たちにお金持ちへ の道しるべとして紹介していきたいです。 |
| 2008/02/21 匿名希望さん ( 兵庫県 男性 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
夫が買ってきた本を何気なく手に取ったのが最初でし
た。読む前から私の憶測は始まっていました。「きっと 潜在意識がどうとかこうとか…っていう内容やろ。どう やったってコントロールできるわけないやん…」私だっ て散々この手の本は読んできた。にもかかわらず、大し て変われなかった。そんな思いが頭の中をよぎっていく 中、読み始めました…。ワンネスディクシャを受け続 け、確かに自分の人生に障害になっているものを見、体 験出来るようになって、少しわかった気になっている私 に、実際に読み続けていくうちにお金の問題はまだまだ 山積みな事を気付かせてくれた1冊です。そして、何よ り本田さんの文章や内容からあふれる、優しい、思いや りのある人間としての大きさを感じ、そういう人に私も なりたいと惹かれています。神戸でお会いできること、 楽しみにしています。 |
| 2008/02/21 T.Mさん ( 大阪府 男性 ) |
「夢をかなえる お金の教え 豊かさの知恵」(書籍)
私は、この本に出会ったことで、自分にもライフワーク
というすばらしい生き方ができるのだと実感しました。 「仕事とはつらいものだ、つらいからお金がもらえるの だ」と思っていた自分が、自分の得意なことをもっとも っとやって、必要としている人に提供するのだ!と思え たのです。よく考えてみれば、世の中、それぞれのプロ と呼ばれる人や企業や店などにいろいろなことをお願い しあって生きています。自分が何か必要とするときは決 まって、そのことが得意な人や店に行っていることにも 気づきました。では自分はどうなのか?私は自分の得意 なことではなく、儲かりそうな仕事をしていました。つ らいと感じていたのは、自分が得意でも好きでもない仕 事だったからです。今は亀の歩みですが、これからも、 自分にとってのライフワークを立ち上げるべく模索をつ づけています。ありがとうございました。 |