
読者の方から、本当にたくさんのメッセージを頂いています。
ありがとうございます。
| 投稿日 | 書籍タイトル・感想 |
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| 2006/09/20 まくんさん ( 宮城県 男性 36才 ) |
「大好きなことをしてお金持ちになる」(Web版小冊子)
ビジネスオーナーになるのは難しいとは思いますけど、今の自分からは脱却したい!と思っています。それも難しいかもしれませんが。なれるんでしょうか?
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| 2006/09/20 成田 順さん ( 宮城県 男性 35才 ) |
「きっと、よくなる!」(書籍)
現在、一部上場会社で務めていますが、自分が以前会社経営者として年中休みがない程働いていましたが、思うように経営できずにやめる事を決意し、心身共に疲れきっていました。収入も一切なくなり、残ったのは一億の借金と自分を頼りにしている、母親と妻、子供二人でした。時間に追われる事がなくなって、ふと自分自身に「一体何をしたいのか?何を求めているのか?」と問いかけて本屋に立ち寄った時でした。「ユダヤ人大富豪の教え」を目にした時、自分の人生はまだ終われない!そう思えました。当時缶コーヒーも買うお金がない程追い詰められていた私でしたが、妻から2千円を借りて本屋に折り返して買いました。今は、サラリーマンをしていて、一生やる事がないだろうと思っていた営業をしています。以前から比べると今はとても幸せです。お金の奴隷になっていた自分を変えてくれたのが本田健様です。感謝してもしきれない程とても感謝しています。まだまだ「幸せか?」と問われると「?」がつきますが、これから挑戦し続ける事に自信を持てるようになりました。その後出版されている本はすべて読んでいます。なかでも、常に携帯しているのが「きっと、よくなる」です。何か自分の弱さが出たときには読み返しています。最高のメンターに出会えました。有難うございます。本を読んだ感想ではありませんが、自分の気持ちを書きました。そして自分が本田健様の本で変われたように、会社でお金に対する考えを少しでも変われるように部署の人間6人に読んでもらおうと思います。長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いします。
以上 成田順 |
| 2006/09/20 R.Yさん ( 大分県 女性 27才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教えII(文庫本)」(書籍)
お金のことだけではなく人間の深い愛のことまで学べたような気がします。生きるってこんなにも楽しいものなのか!と思わずにはいられません。文章を追いながら私の頭の中で様々な人、出来事が巡りました。もやもやしていたものが明確になりました。心が晴れていまはとてもHAPPYです。
私の愛する人たちにこのHAPPYを伝えたいとおもいます。 この本に出逢いエネルギーを分けていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました! |
| 2006/09/20 TKさん ( 男性 26才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
「ユダヤ人~」も「スイス人~」も読みました。はっ
きり言って、これはっ!!というものはあまりありま せんでした。どうしてかというと、既に本田さんが書 かれている内容のことは、就職してから即、実生活レ ベルで多くを実践しており、お金のルールに関して は、誰に教えられるでもなく、知っていました。だか らこそ、私は同年代の誰よりも経済的には恵まれてい ます。この歳で!親からは「収入の範囲内で生活し ろ」と「連帯保証人にだけはなるな」しか教わってい ません。そして、カネモチであり続けることの難しさ も理解しています。だから、一生涯安い賃貸で十分だ し、自動車もどんなに高級車が買えるお金を持ってい ても買おうと思いません。そして何より、見栄を張ろ うとは思いません。金持ちになることよりも金持ちで あり続けることのほうが大変だという歴史的教訓もい っぱいありますしね。本田さんもおっしゃる通り、確 実に言える事ですが、お金はお金のIQ低い人間から高 い人間に流れていきます。投資(投機ではなく投資で す)をしているのでよく分かります。実は本田さんの 本に限らず、ほとんどの本は図書館で読みます。そし て、気に入ったものは、なんと、ノートに模写しま す。理由は2つ。1、節約 2、著者に印税を与える 側にたった時点で既に負け。どうですか?このケチっ ぷり。ホフマン氏の人間分類の中で私は確実にケチの 分類に入ります。ホフマン氏も最初はケチだったと書 いていましたが、おそらく、事業を起こすためのタネ 銭つくりの為にケチだったのだと思います。その後、 事業で成功するにも、株や債券で複利利回りを狙うに してもタネ銭がないと話になりませんからね。 そんな私ですが、この本、実はとても気に入っていま す。どれくらい気に入っているかというと、私のバイ ブルになっています。どの部分が特に自分の中で大切 な文章かというと、ゲラー氏の「私の言ったことを全 部忘れてもこれだけは覚えておきなさい」から始ま る、消費を待つ癖です。うまく書いてますよね、感心 しました。「私の言ったことを全部忘れても」って、 つまり、この部分が本質なんでしょうね、この本の。 この本は全体的に大切なことばかり書いていますが、 もし私が資産を作る秘訣は何かと問われれば、必ずゲ ラー氏と同じ事を言いますよ。 ケチな私ですが、くだらない消費財(将来価値の増大 が約束されたもの、直接自分の精神的幸せ、及び健康 を約束してくれるもの以外)を買いたくなる衝動に駆 られることもたまにあります。まだ若いせいでしょう か。別に見栄を張りたいとかはないのですが。私の深 層心理には浪費家としての性分があるのでしょうか。 前述しましたが、お金の法則は理解してはいました。 けれど、理性では消費欲を抑えることが何より重要と は知っていても、節約生活はなかなか難しいもので す。その「買いたい衝動」に駆られたとき、「ユダヤ 人~」のお金の法則の箇所を読むことは大変効果的な んですよ。ですから、この本はバイブルです。 ひとつ質問があるのですがいいでしょうか。本田さん は、ゲラー氏に、社会の成り立ちを知るということで 会社員・公務員は金持ちにはなれないと書いています が本当にそうなのですか?渡米したことはありません から、イメージですが、アメリカの企業は一部の凄腕 のキャリアが莫大な報酬を得る代わりに、一般の従業 員は日本でいうフリーター並み、若しくは、それ以下 の低賃金ではないですか。しかも、法的社会保障は日 本よりも薄い。(スーパーの)西友にいた知人から米 国ウォルマートの話を良く耳にしたりしますし、日本 ではそれなりの地位である大手行のテラーはマクドナ ルドのクルーと似たり寄ったりの賃金とも聞きます。 彼らは、投資はおろか貯蓄もムリでしょう。その日暮 しですから。言い方はよくないですが現実、使い捨て の人材ですから。彼らは、きっと経済的な観点から言 うと、消費によって経済を回すだけの価値しかないと いう位置づけでしょうから。ハリケーン・カトリーナ が残した爪あとを見れば、過酷な貧富の差がよく分か ります。あれを目の当たりにすれば「金がないのは首 がないのと同じ」と感じても仕方がないのかもしれま せん。徹底した資本合理主義に疑問を感じます。現在 の日本政府が財政難でそのアメリカ型社会を目指し て、所得格差が拡大していることに多くの日本人が危 機感を持つのもよく分かります。 けれど、日本は未だ労働組合の力も強く、政府による 所得の再分配もそれなりにはあります。今後、貧困層 への配分は減りそうですが。所得格差もまだまだ世界 レベルでいうとスプレッドは小さいでしょう。 何が言いたいかというと、日本では、自営業よりも福 利厚生(社宅、寮、各種手当)の充実した企業に勤め るサラリーマンの方がより金持ちへのスピードが短い ような気がします。もちろん、しっかり報酬を貯めて おくことが大前提ですけど。 また、これは社会の成り立ちとは違う観点からです が、本田さんはゲラー氏に鉄鋼王カーネギーの逸話と 一緒に「いまやっている仕事を愛すること」や「この 世につまらない仕事などない」と言わせてますよね。 本当にその通りだと思います。私は就職氷河期で就職 した世代で友人の多くはフリーターやいわゆるニート になりました。彼らの口癖は「あの仕事にやりがいは ない」です。…この世にやりがいの無い仕事などあり ません。もしあったとしたら、合法的にお金は支払わ れない筈です。そして、それは仕事ではありません。 高収入の仕事から低賃金の仕事まで全て社会の役に立 っている筈です。彼らは、「やりがいが無い」=「大 卒がやる仕事ではない」で働かなければ食っていけな い、正規職員の生涯賃金でなければ、もし子供を持つ なら養っていけないという現実から逃げているだけか もしれません。「やりがいがある、好きな仕事」を理 由に。そうやって今日も青い鳥を探しているようで す。 そこで思うのですが、今、やってることを愛すること と好きなことを仕事にすることは少し矛盾していませ んか?どうでしょうか。この世に価値の無い仕事など 無い、そして、今やっていることが何であれ、それを 愛する・・・ならば、好きな仕事を探す意味は?? もうひとつ、今ついている仕事(業界・会社)の労働 生産性が低く高い報酬を望めない場合はどうすればい いのでしょう?また、本田さんの言うように、独立し て中小企業のオーナーとなってもその業界の金回りが あまりに悪い場合はどうでしょう?もちろん、当人が 従事している仕事は当人にとって相性が良く気に入っ ているとします。 もし、もし、これを読んでいただけたなら、少しだけ 回答をいただけないでしょうか。 あっ!!でも、セミナーへの招待メールは結構です。 スミマセン。後、誤字脱字はお許し下さい。 |
| 2006/09/20 篠田 道正さん ( 東京都 男性 41才 ) |
「ユダヤ人大富豪の教え」(書籍)
いつも応援しております。
先日の講演にはとても感動しました! |